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外構工事で失敗しない為に

星の数ほどある外構工事業者。業者選びで失敗しない為のワンポイントアドバイス。

  • 選ばれている会社はそれなりに忙しい。
  • ブローカー会社が多い業界です。必ず会社訪問をお勧めします。illust3813.png
  • 近くに紹介できる施工現場を持っている。
  • プラン説明が簡単な手書きの図面と口頭の説明だけのような会社はちょっと時代遅れ。
  • 見積項目が異常に少ない会社はNG。
  • 仕様書を提出できない会社または説明できない会社はNG。

デザイン先行で事の本質を重視していない会社は???

illust3660.png外構工事は住宅本体工事と密接な関係にあります。
家は家だけに在らず。居住する為には様々な設備を必要とします。 中でも外構工事で必ず関係してくるのが雨水や汚水の配管類、水道・ガス・電気等の埋設設備関係等です。
外構のプランを考える際にこれらの設備を無視してプランすると、施工段階で必ず問題が発生します。
故に実際の敷地を調査し、住宅メーカーの敷地配置図、建物立面図、建物イメージパース、設備関係の計画図を元に 外構プランを練り上げていく。
デザイン先行でこれらの事を軽視している会社はNGだと言えます。

外構プランはお客様のものです。プランナーの自己満足的プランは何の役にも立ちません。

illust1635.png外構プランは、意匠的要素と実用性・機能性の両方を満たすのが良いプランと言えます。
これらに決まりや法則は無く、 お客様ぞれぞれにとらえ方が違う物です。またお金を掛ければいくらでもいいプランになるということは誰でもわかりますが、 決まった予算の中で理想に近づけることも、プランナーに求められるポイントであると思います。

これらのことから外構プランを決定する為に重要なのは、お客様のライフスタイル・将来の希望をはっきりと私たちに お伝えいただくこと、またご予算をしっかり決めて最も重要視しなければならないポイントを明確にする事であります。
逆に言えば、お打ち合わせ時にヒアリング内容の多い会社は、それだけお客様の事を知ろうとしている=お客様の為の プランを考えていると言うことなので、このような会社を選べば、後々の問題は起こりにくいと言えます。

老舗にはやはり長く続いている訳があるのです。

現場でよく聞く話

illust594.pngリフォーム工事やお庭工事の現場調査にお伺いした時によく耳にする言葉があります。
『以前工事してもらった会社はもう無くなった・・・』

会社が無くなる理由は様々だと思いますが、バブル崩壊以降外構エクステリア業界でも、数々の同業者の倒産を 目にしてきました。それらの業者の多くは、顧客獲得の為に必要以上の値引きをし経営難に陥ったケースや、 明らかに業務拡大しすぎた結果、施工物件の管理が行き届かずクレームが増えすぎて結局縮小したケース等、 身の丈に合わない無理をし続けた結果であると思います。

確かに今の日本では『安い』というキーワードが絶対であり、より安くすることで成功している業種も存在しています。 しかし外構工事というのは、全てがお客様の為のオーダーメイド。海外で安く作った物を現地にポンっと置くわけには いかないのです。
一つ一つのマテリアルを現地で組み合わせたり、加工したり、職人さんの手によって作り上げて いくのです


『安い』の意味を履き違えると、手抜き工事にしか至らない事を、業者もお客様も理解する事が大事です。 わけもわからず安い価格だから良いのではなく、高いにも安いにもちゃんとした理由があることを説明できなければ なりません。

何故その商品はその価格なのか?何故施工価格は値引きできないのか?

illust4210.png長く続いている会社には、 高くても納得できる理由があるのです。
ルーチェでは誰もが手に入れられるメーカー製の商品等は他社様よりも安く仕入れるルートを開拓し、とことん安くできる努力を惜しみません。
しかし現場で職人さんが一つ一つ仕上げる工事に対しては、厳格に価格を崩しません。

なぜなら、施工スタッフ全てに見ず知らずのお客様の事を真剣に想っていただく為の唯一の材料が『工事代』なのです。 きちんと対価をいただくお客様の為に、心を込めて我家のように愛情を持って施工していただく為には、必要不可欠なものです。
ルーチェのスタッフも施工してくれる職人さんも、もちろんお客様も全てが家族を持ち、幸せに暮らす為に必要不可欠なお金を 得る事が全ての仕事の意味であります。
ここを済し崩しにして良い仕事は出来ないですし、会社の継続など考えられません。

10年保証の紙切れは、100年続く老舗だからこそ意味があるのであって、公的機関の後ろ盾の無い10年保証書に 何の意味がありましょうか?会社が無くなればただの紙切れですし、それは10年で縁が切れるという意味だけを表した証書にすぎません。
10年で家を建て替える人はほとんど居ないでしょうから、天変地異が来ない限り10年でどうこうなるような物を作る 方がおかしいと言えます。ただし経年変化は必ずあるので、補修や修復は必ず発生します。
そういう意味では長く継続する事こそが、最大の保証であると私たちは考えています。